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	<title>流木ざっか工房</title>
	<link>http://ryuboku.org</link>
	<description>自然でエコな素材、流木の家具や雑貨の販売</description>
	<lastBuildDate>Wed, 13 Jan 2010 05:42:45 +0900</lastBuildDate>
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		<title>2010年</title>
		<description><![CDATA[新年、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
お昼のニュースではアメリカのオバマ大統領の支持率が最低を記録したそうで。
 オバマと言えば、「ＹＥＳ　ＷＥ　ＣＡＮ」ですが、私の町にある運送屋さんのトラックに
いつもコカコーラを運んでるトラックがあり荷台にその文句が書いています。
最近まであれは「Ｉ　ＦＥＥＬ　ＣＯＯＫ」と思い込んでてそこの社員の方に「何時変えたの？」と
聞くと「５～６年前からあれだったよ」ってことでした・・・。（＝０＝）
・・・やるな！〇〇運送！！
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		<title>流木の質</title>
		<description><![CDATA[この頃、流木自体の質の良し悪しについて考えることがある。（ちょっとだけ）
強度を求めると流木の質感が少ない、流木の質感を求めると強度が弱い。
流木の商品を探してみると「えっ、ホントに流木？」って物
（綺麗過ぎだったり、揃い過ぎだったり）が、結構売られてるし・・・。＾＾；
どっちかと言えば質感に重点を置きたい方だけど、人の好みは様々で・・・。
ま～結局は、色々作って気に入った人が居ればそれがイイのかなって結論に
至るんですけどね。＾＾；
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		<title>今年は</title>
		<description><![CDATA[台風が殆ど九州をそれたせいか海岸の流木が少ない。
それでも、テトラポットの積まれてる場所や岩場には結構たくさん落ちている。
昨日も一時間ほど流木を集めに近くの海に出かけて来ましたがすぐに車が満タンになったので早々に切り上げて帰ってきました。
（なんといっても寒かったので・・・＾＾；）
今日は、水洗いして終了です。&#8230;..(((((ヾ(　o=^・ェ・)o　┏━┓←コタツ
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		<title>スランプ！！</title>
		<description><![CDATA[久しぶりの更新です。＾＾
２月～３月の間、色々と忙しかった事もありブログの更新が出来ないでいました。(&#8211;)
そろそろ記事の書き込みをしないといけないとな思いパソの前に座るとな～んにも思い浮かばない。？
ブランクが長すぎて、何を書いていいのかわからない。完全にスランプ！！！。
とりあえず、不調の記事の更新はこれくらいにして、
頼まれてた流木のイーゼルの制作にとりかかろうかなっ。^^;
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		<title>マリオキノコ</title>
		<description><![CDATA[昨日、知り合いの方に椎茸を沢山頂いたんですが、これが実に立派なものでびっくりしました。その方は殆ど「趣味」で椎茸を作ってるんですが作ってる量は本業並みで、数千本の木を駒打ちして作ってるとの事でした。
良く見ると頂いた中に、「マリオ」のパワーアップキノコとピーチ姫の周りにいるキノコ兵士を思わせる形の椎茸があったのでこれは食べる前に写真に取ろうと、並べてパチリ。↓↓↓↓↓↓


ちなみに流木で椎茸はできないのと尋ねたら、「無理」って即答されちゃいました。
頂いた椎茸はその日の晩御飯でおいしく頂きました！「アワビ」の様においしかったです！。
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		<title>炭焼き流木　2</title>
		<description><![CDATA[そんな話から・・・・。良い炭を作る為にはまず「木」はあるのかって話になったが、流木はもちろんあるし、炭作りに適した「樫」や「クヌギ」も沢山ある。私自身の実家の山にも小さい頃祖父と一緒に植えたクヌギが今は大きくなりすぎな位になってるし、樫山も何年も放置したままなので枝打ちしないと若い木が育たない状態になっているはず・・・。近隣の人たちの山も同じような状態で放置されてるようだし・・・。ちなみに、何回か業者の人が木を切らせて欲しいと来た事があるそうですが、大抵の場合そんな人たちは後々の事を考えず運びやすい所を丸々切ってしまうのでうちの父は断っていたそうです。
後は「窯」をどうやって作るかです。昔の窯が辛うじて残っているのでそれをリメイクしてやればいいだろうって事になったんですが、流石に上部分は全とっかえしないと落ちてしまいそうなので結局、殆ど新しく作るのと手間はあまり変わらないだろうっていうことでした。
その時の炭焼きの話はどこまでも盛り上がっていったのですが、「暇な時に少しずつやろう」ってことになり実際に「自家炭」が出来るのは、かなり先になりそうです。
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		<title>炭焼き流木</title>
		<description><![CDATA[今日は、お昼までお客さんと「炭焼き」の話題で盛り上がっていました。
私が子供の頃は、どこの家にも小さな「炭を作る窯」がまだあり、実際にそこで炭を作ってお風呂の湯を沸かしたり「掘りごたつ」や「火鉢」に使ってた家も少しはあったよな～って話でした。
この頃は温暖化や原油高の問題もあり、家の暖房等に「炭」が見直されてきてるようです。
その方の家でも常に囲炉裏に炭を入れて暖を取ってるそうで、拳ほどの炭を２～３個入れておけば、家の中が結構暖かいそうです。
炭は数千円分ほど買っておけば余裕で一年分はあるそうで、換気にさえ気を付けておけば安価でエコロジーな大変良い燃料だと思います。ただ、質の悪いものだとススや煙が出るそうなので良く選んで使ったほうが良いようです。
そんな話から、流木で囲炉裏を作ろうかとか、流木で作ったものをそのまま窯で炭にして見ようかっていう話になり、それなら窯を復活させねば！って事になり・・・・・・・・次回へ。
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		<title>流木と再生紙</title>
		<description><![CDATA[年明けに話題になった日本製紙等数社がやってたと言う「再生紙偽装」問題。年賀状・コピー用紙等の再生紙使用率が表記されているよりも著しく低いというものだ。
理由は、再生紙の使用率を上げると「品質を維持できない」ということだった。
「品質」イコール「白さ」ということらしいが、茶色い葉書でもそれはそれで良いんじゃなかろうか・・・。灰色のコピー用紙でも、文字だけを印刷するのなら問題ないように思う。
そもそも、企業がイメージアップの為に「うちの会社はエコロジーを考えて地球に優しい事をしてるよ～」って宣伝したい為にやってるんだから明らかに違いが判る方が良いんではなかろうか？と思ったりする・・・・。っていうか、私なら茶色い年賀状とか灰色のコピー用紙を選んで買う！
それでも白さを求めたいのなら「流木葉書」や「流木コピー紙」を作ってみてはどうだろう。環境にやさしいエコロジーな素材、さらに目新しさも加わり「うけ」も良いと思うんだけど・・・・・・・その方が難しいのかな？
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		<title>流木の話　３</title>
		<description><![CDATA[「青い海」「白い砂浜」と聞いて思い浮かべる景色は、殆どの人はテレビや写真にあるような美しい景色を思い浮かべると思う。しかし、シーズンオフに「流木拾い」や「ビーチコーミング」等に出かけたことのある人は、それが当たり前の景色ではないことを知っている。
秋～冬にかけての海岸は「ゴミの山」になっている。（宝の山でもあるんだけど・・・）
つまり、殆どの人は「偽りの自然」のイメージで日本の海岸の景色を想像している筈だ。それまで環境破壊問題についてそれほど興味が無かった私も「流木集め」に行くようになってからは、日常の生活の中でもエコロジーについて気に掛けるようになってきた。
そんな経験からも多くの人に流木から興味を持って頂き、私のように流木が切欠でエコロジーについても少し気に掛けてくれる人が増えてくれたらいいな～とか思ってます。
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		<title>流木の話　２</title>
		<description><![CDATA[今年のお正月のテレビ番組は地球温暖化の影響による世界各地の深刻な状況が頻繁に取り沙汰されていました。気温上昇による海面の上昇で住む場所が無くなったり、これまでには起こりえなかった異常気象による災害で命を失った人たちもいました。このような状況の中、日本の企業や個人個人の環境への取り組みの中で「割り箸」のリサイクルというものがありました。使用済みの割り箸を再生紙として利用するという取り組みです。前にも書きましたが、流木を使えばより効率的に環境への配慮が出来るんじゃないのかな～？と思いますが（少なくとも集める手間は「使用済み割り箸」よりはないんじゃないのかな？）何故、しないんでしょうね。
そんなことを考えていたら、「年賀状の偽装」（再生紙を殆ど使ってなかった）のニュースがあって・・・・。再生紙を作るのってそんなにむずかしいのかな？
取り敢えず「流木ざっか工房」が出来るエコロジーへの取り組みは「流木」を利用した物作りを「偽装」せずにやっていくことで、流木のニーズを広げていけたらいいな～と思ってます。（＾ｖ＾）
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